久しぶりですが、思ったことがあるので。

2017年06月17日

久しぶりですが、思ったことがあるので。 最近のFacebook友達の投稿を見ていると、悪事がわかったんだからすぐに解散して選挙しろ、だとかの話をよく見るんですが、自民党でも民進党でも議席が拡充や議席を落とさないようにしなければいけないことに気がいってしまい、まともな政治をすることが出来るのでしょうか?  常に解散総選挙があるかもしれないというなかでは、党やグループとして票集めや組織作りのほうが優先されるのは、集合体である以上致し方ありません。  しかし個人個人で言えば多少なりともそのような危機感を持って政治活動を行うことは必要かもしれませんが、、、、 ただ、日本の政治は政党政治であり、党なくして総理を送り出すことも政権を維持することもあり得ません。 そのような中で選挙ばかり意識させることはなんとも愚かなことか。 仮に行ったとしても、野党も常に選挙ばかりに意識が向き、政権運営についてや政治活動に対して考える時間や行動する時間がおろそかにされてしまう。 そのような環境下では、議員としての勉強や成長機会を奪うこととなり結果として、日本の政治システムの悪循環へと陥ることを認識すべきである。 また、総理や閣僚、次官、など個人個人へと批判が向きがちであるが、どんな組織やグループでもヒューマンエラーは起きることであるからこそ、憲法や法律、システムとして出来てきたのです。だからこそ法律や組織のシステムに目を向けて改革をしていく決意を持った方が育つような環境づくり、そしてそのような方が議員として活躍できるように、選挙で選ぶ姿勢が必要です。 誰もが輝くもの、良いものを持った人間が選挙に出ている中で、何が重要であるかは、適切なリーダーシップを執られる方を、そしてシステムを改善、改革を出来る方を選ばなければいけないのです。

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