今回の市長選の争点は、どういう街にしたいのかイマイチ伝わってこない。

2018年01月23日

今回の市長選の争点は、どういう街にしたいのかイマイチ伝わってこない。 今後10年、50年を見据えた計画と、人が住む地方都市として、どのように職を作り若者を取り込み、将来の街を支えいくのか。そういったところが求められているのではないでしょうか? もしも、仮に、私が出るとしたら次のことを考えます。 岐阜に住む人がどうしたらより幸せに暮らすことが出来るのか? まずは市税の使い道を一から考え直し、国や県からの助成金等を活用した市政作り。 また、公共交通機関の拡充とともに、特に周辺部ではネット環境を利用した配送サービスの併用。 中心市街地の空洞化防止の為に、商店街モールのとしてのアミューズメント要素を取り入れ、子供や若者の遊び場を作る。 木曽三川公園のような大きな遊具の豊富公園を作り、お金をかけなくても子供と一緒に遊べる場所の提供。 行政としての市民サービスの向上の一つに、市役所職員の校区単位に派遣をして、市と自治会連合会との連携を深め、地域の問題点を共有し迅速な対応を可能にするとともに、市民が市役所ではなく、近くにある公民館で手続きが出来るようにすることで、ご高齢の世帯にも便利に提供出来るようにする。また、地域の職員が把握することによって、不幸な事故が起きないようにしっかりとサポート体制を組む。 市庁舎については、期限延長がなければ即座に建てるべきであるし、期限延長があれば、不足想定分の駐車場の確保や建て方の見直しを検討すべきである。 また最後に、岐阜から発信をしていくことで、岐阜の知名度を高め、岐阜の商業の発展に、特に観光客についても増加出来るようにすること方が、市長になるべきであると思います。 真夜中の事務所は、寂しいので独り言です(^ω^)

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