1.新芽を育む教育の街 岐阜

人を育てる、人が育つことに一番重要なことは、幼少期からの教育です。政府も幼児教育に支援を行うということを、消費税増税の理由の1つとしています。
幼児教育を、地方行政が確実に行うことでより効果的に行えるようにします。

2.誰一人取り残さない街 岐阜

行政の役割は、市民サービスだけではありません。日本国憲法にある国民の基本的人権を確実に守るために行政が存在します。
この役割を徹底して守っていく覚悟と、使命を取り戻さなくてはいけません。

3.行政・議会が身近な街 岐阜

地方行政は、市民サービス提供のために、税金を預かって運営しています。しかし、行政も役所も万能ではありません。
故に地域と行政が連携をして、街づくりや市民サービスを提供できるようにすることが重要です。

4.ITで安心・便利な街 岐阜

岐阜市専用のアプリケーションなどを使い、使いやすい機能を提供することが必要です。
岐阜市も市民への広報や告知など様々な方法を取っています。しかし一人一人に応じた必要なサービスがあるにも関わらず、市民が知らないサービスが多くあります。
子育てや育児、医療や介護の情報、市民が知りたいことを簡単に知ることができるようにする必要があります。
アプリを使ったご要望コーナーを作り、気軽に市民の意見を行政に伝えることが出来るように整えます。
災害時に大きな威力を発揮する、ICT・IoT技術を使い、避難情報の確認や避難者の確認を迅速にし必要なところ必要な支援が得られるようにしていきます。

5.お年寄りが住みやすい街 岐阜

技術が進む中でどうしても取り残されてしまいがちな高齢者。技術とお年寄りを結ぶ、仲介がないから取り残されてしまいます。
行政の中で、IT技術を使い便利に効率的にし、余力が出た部分を直接丁寧に職員が対応できるようにします。